OOKA 脳卒中ゼロをめざして!
大岡脳神経外科・リハビリクリニック

クリニックについて - 設備
MRI(磁気共鳴撮影装置)
磁気を人体にあてると、体内の水素原子核が状態に応じて電波を出すので、それを画像化した装置。
→とのことらしいですが、すみません、理屈を何回教えてもらっても、毎回すぐ忘れてしまいます。
要は、磁石を使って、人体の内部構造を調べる、ということでしょう。


何がわかるのでしょうか
脳については、脳卒中、脳腫瘍など、ほぼ全ての病気がわかるといってもよいでしょう。
脊髄についても、CTではわからなかった病変がわかるようになりました。

私は脳外科医なので、あまり知らないのですが、
肝臓、すい臓、卵巣、子宮、前立腺などの病気の検査にも使われるようです。
画像については、私もこれから勉強します


当院の装置について
通常の病院にあるのはクローズタイプといって、せまいトンネルにはいっていくので、
閉塞感を感じやすく閉所が苦手な方には不向きです。

実は、私も閉所恐怖症で、あんなところに入っていくかと考えるだけで冷や汗がでます。
ところが、私の家内は全然気にならず、ぐっすりと寝ていたそうです。


当院ではオープンタイプといって、より開放的に検査できる装置を採用しました。
小さなお子さんに、お母さんが付き添って安心して検査することもできます


レントゲン(CR)
頭蓋骨、脊椎、手足などの骨の写真がとれます。
外傷、打撲で骨が折れているかなどがわかります。
・胸部や腹部の写真がとれます。
人間ドックなどの基本検査に利用されます。
肺やお腹を調べる「初めの一歩」となる検査です。

OOKA